井上忠政選手

記者の第一印象は「負けず嫌いな若武者」

119期デビュー節から住之江ピットで取材させていただいている井上選手。先日選手紹介させていただいた中村魁生選手と同期です。
井上選手は大阪出身の大阪支部で、やまとリーグ戦勝率8.39という華々しい成績を残して、2016年11月15日ボートレース住之江にてデビューしました。
H8年生まれと、まだまだ若手の21歳です。しかし、コメントからは初々しさというより、気迫が伝わってきます。
取材させていただくと、いつもコメントの端々には「まだまだですね」というニュアンスの言葉。向上心の高さを感じます。

そんな井上選手の将来の目標は「王者」

同じ大阪支部の、ボート界の“絶対王者”松井選手を目標に掲げ、アウト枠から攻撃的なレースを毎節繰り広げています。
2017年5月18日には住之江ルーキー戦では水神祭。「もう少し早く挙げたかった」ということばにも、その人柄が表れていますね。
同期の中村選手も近況はいいレースを披露しているだけに、お2人とも将来の“太田和美”“田中信一郎”のような関係になって欲しいですね!